大山崎美術館にいく
大山崎美術館.(京都府乙訓郡)で行なわれた、『夏有涼風(なつにりょうふうあり)』というイベントにいく。夏茶会というフレーズと、DMに書かれた「お気に入りの茶杯をお持ちになってご参加ください。」という言葉に、惹かれていくことに。。。

大山崎美術館の庭園のそこかしこに、お茶(中国茶)をもてなすスペースが用意されてます。私は祖母が使っていた煎茶の茶杯を持ってきました。ブルーの手描きの柄が涼しげかなと思って。。。その茶杯を手に、6種類のお茶を巡ります。
氷の間に茶葉をはさみゆっくりと水出しした緑茶・大きな竹の中に茶葉をいれ冷水で注いだ冷茶(文山包種茶)・蘭の花の香りをつけた広東省産の紅茶・苦味のある緑茶にミントと氷砂糖をいれたモロッコティなど。。。中国原産のお茶の葉がシルクロードを運ばれていく様子に、思いをはせながらいただきました。

その後は京都まで足を伸ばしました。錦市場にある京野菜の「かね松」の2階、『やお屋の二かい』.でランチ。野菜がたっぷりのおばんざいと炊き込みごはんに、大満足。。。そのまま錦市場を歩いていると、威勢のいいかけ声と白い装束の男の人たちが向こうからたくさん現われました。。。祇園まつりの何かの行事らしい。お祭りのある街って、何だかいいなー。偶然だったけど、こういう偶然は旅のよいエッセンス。。。楽しくなります。












